EOS 1DX を買った

 キヤノンの2世代前のフラッグシップ機、EOS 1DXを中古購入しました。
 最新型のフラッグシップ機EOS 1DX MarkⅢの発売を受けて、EOS 1DXの中古価格が割と現実的な価格になったので、程度を良い中古品を購入しました。

 EOS 1DXシリーズの前身となるEOS 1Dsシリーズは、100万円くらいしていて、それよりは安くなったのの、2012年4月時点での、EOS 1DXの価格は、65万円くらいだったので、数年前は購入するとは思ってもいませんでした。

 フラッグシップ機のモデルサイクルは、オリンピックに合わせて、4年だそうで、EOS 1DXは、後継機のEOS 1DX MarkⅡが発売される、2016年4月までは最新型の現行機だったみたいです。

 中古購入にはトラブルは付き物なので、中古品を扱う、有名店店での購入をお勧めします。
 マップカメラなら1年、カメラのキタムラなら半年の保証期間が設けられています。

 EOS 1DX はYoutubeに投稿した動画でも紹介しています。

 購入した、EOS 1DXの外観で気になったのは、右ストラップ取付金具の周りの、塗装剥げくらいで、全体的には非常に良好な状態でした。

 購入した、EOS 1DXのシャッター(リレーズ)回数は19,000回なので、あまり使われていなかった個体みたいです。

EOS 1DXは、バッテリーグリップを取り付けたEOS 40D よりも大型です。

 EOS Kiss X9iやEOS Kiss X3用に購入したアルカスイス互換のL型ブラケットを使い、縦位置で三脚に取り付けてみました。

 使えない事はないですが、縦位置用のレールの長い物を購入した方が良さそうです。

 EOS 1DX専用品も売られていますが、本体同様高額です。
 互換性のあるEOS 1DX MarkⅡ用なら安価な物もある様です。

 CFカードスロットの蓋は、電源の下のつまみを起こして回すと開く方式なので、誤って開けてしまう心配はありません。
 カードスロットには2枚のCFカードが取り付けら、両方に撮影データを記録しておけば、片方のカードが故障しても、撮影データを守る事が出来ます。
 流石プロ機。

 上から、マイク端子、リモコン端子、外部フラッシュ端子。

 リモコンはEOS 40Dに使っていたRS-80N3が対応しました。

 上は外部ディスプレイ出力用のミニHDMI端子。
 下はデジタル出力用のミニB USB端子。USB2.0フルスピードが対応します。

 ギガイーサに対応したLANポートがオプション無しで使えます。

 無線LAN、Wifi機能に対応するアタブターを取り付ける為のコネクター。
 ここまで多機能なのに、無線LANやWifiが本体に内蔵されていないのは、国によって使える規格が異なったり、海外からの持ち込みが出来ない事がある為だそうです。

 ホワイトバランスの画像は、5枚まで登録でき、本体に保存できます。

 撮影モードは、左上のボタンを押して、ダイヤルで選択します。

 EOS Kiss X9iの場合、 電源スイッチの操作時に意図せず操作する事があるのですが、EOS 1DXにはその心配はありません。

 バッテリーはLP-E4Nが付属していました。
 一部が本体の外部に露出するタイプです。
 迅速に交換が可能なのと、電池蓋が無い為、電池蓋が破損して閉まらず、動作しない事が起こり得ない構造になっています。

 付属の充電器、LC-E4Nは二本同時に、充電が行えます。
 充電器には、電池の電気を放電して、コンディションを整える機能もあります。

 次回は、EOS Kiss X9iなどとの撮影比較を行いたいと思います。

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