Thinerline サークルカッター

どうもNimbusです。
精密サークルカッターを買ったの記事で触れていたThinlinerのサークルカッターを紹介していなかったので、今回の記事で紹介します。

 ツイートの通り、2021年6月16日にアメリカのアマゾンで注文して、翌月の7月10日に届きました。

 印刷が異なるだてげ、Shadow Hobbyで販売されているサークルカッターと同じ物みたいです。

 日本のアマゾンでも購入できる、DSPIAE(ディスペイ)のサークルカッターMT-ECと比較すると、組立不要で位置決め用の治具が付属しているのが大きな違いです。価格はその分割高でした。

 同梱されていた刃のパッと見や、カッターとしての性能はDSPIAE MT-ECと変わりなく、どちらが優れていると言う物ではありませんでした。

 構造的に刃が簡単に脱落するので、ネオジム磁石を取り付けら良い感じに固定出来ました。

 外箱は簡素な物で、ボコボコになって届きました。
 注文したのはアメリカのアマゾンでしたが発送元は中国からでした。

 Shadow Hobbyのサークルカッターは一年を経過した現在でも、入手方法が海外通販に限られます。

 アメリカのアマゾンの購入履歴からThinnerlineのサークルカッターの商品ページにアクセスしてみたら、モデルチェンジした様で、かなり外観が変わっていて、2022年10月現在だと注文してから発送まで8週間かかる様です。

  位置決め治具がどうしても必要でない限り、 2022年10月現在だと、日本国内のアマゾンで注文できるDSPIAE MT-ECの方がお薦めですね。

まとめ

 Shadow Hobbyのサークルカッターや同等品のThinnerlineのサークルカッターは組立済みで位置決め用の治具が付属している。その分割高。

 位置決め治具が不要ならDSPIAE MT-ECの方がおオススメ。

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