ホットシュー付き8kg対応自由雲台

 三脚で作品を撮影する時には自由雲台の必要性を感じなかったのですが、EOS Kiss X9はメモリカードを底から取り出す関係で、ホットシュー付きの物があれば便利かもと考えていた所に、アマゾンで8kgまで対応するホットシュー付きの自由雲台がお勧めされていて、自由雲台は昔買ったベルボンの小型の物しか持ってなかったので購入してみました。
 ホットシューはアルカスイス互換です。

 中国製の安物ですが、2,000円以下で購入した割にはしっかりしていました。

 開封や動作確認の様子はYoutubeに投稿しています。

 左の大きいのがボールを固定する為のネジで、真ん中が水平回転の固定、左はボールをフリーにした時の動きを調整するネジです。

 左のネジを適切に調整すれば、ボールを固定するネジの締める時にカメラが動くのを抑えられるものの、完全ではなく、固定するまでに微妙に動くので、思った位置で固定できる様になるまでには、多少の慣れが必要です。

 水準器は普段から使わないので精度等は良く分かりません。

 ホットシューの着脱はネジ式なので、好みが分かれると思いますが、安く買った三脚のワンタッチ式ホットシューに比べて使い勝手が悪い様には感じませんでした。

ブランドロゴ等の印刷や刻印が無くシンブルです。

 ホットシューは一般的なコインで回すタイプです。
 小さいハンドルも付いていますが、使い辛いのでコインが無かった時の緊急用ですね。

 雲台のネジ径は3/8です。
 1/4に対応出来る様に、大きなマイナスドライバーでねじ込むアダプターが付属しています。

ホットシューはEOS KISS X9の底の蓋に干渉しない様に取り付けられます。

 昔から持っているベルボンの自由雲台 PH-243でもEOS Kiss X9のバッテリーとSDカードが収まる、底の蓋の開閉は問題ありませんでした。

 PH-243は古すぎるのか、ネットでも中々情報は無いのですが、ベルボンの現行製品だと、QHD-33も良さそうです。

 自分の用途での使い勝手は、アマゾンで新しく買った方も、以前から持っていた物も、どちらも大差なく、好みの問題な感じでしたが、新しく買った物は中々良いです。

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