NSZT-W64のUSBコネクター

 中古購入した160系前期型のカローラフィールダーには前オーナーが取り付けたと思しき古いドライブレコーダーが取り付けられていて、本体は取り外せたのものの、電源ケーブルの外し方が良く分かりません。
 メーカーオプションのETCや、各種スイッチの取り付けられているパネルの裏に接続されているのは分かるのですが、六角ボルトを二か所外した写真の所までしかパネルの外し方が分かりません。
 取り外し方をご存知の方はコメントや、ツイートにリプライ等でお知らせ頂ければと思います。

 ここからが本題です。

 先日、中古購入したカローラフィールダー(160系前期型)にはディーラーオプションのトヨタ純正カーナビ、NSZT-W64が取り付けられていました。
 トヨタ純正カーナビのNSZTシリーズの背面には、オーディオ用のiPodやiPhone、USBメモリーを接続する為のUSBコネクターを取り付ける端子があるので、アマゾンで対応するケーブルを購入して取り付けてみました。
 元々はNSZT-W62Gの為に購入したケーブルでしたが、そのまま使えました。
 
 カローラフィールダーの前オーナーが用心深かったのか、3種類のマックガード(防犯用のロックボルト)でカーナビが固定されていたのと、 マックガードの着脱には1/4インチ、6.35mmのスクエアドライバーが必要だったので、 それを買いに行ったりと、マックガードが取り外せるまで結構な時間が掛かりましたが、その他の作業は5分も掛からず、写真を撮る間も無く終えました。

 接続方法はケーブルの付属説明書に丁寧に記載されていたので、特に困りませんでした。
 強いて言えばジャンパー線の取り付けが少し面倒なくらいです。

 最初にUSBケーブルをテストしたNSZT-W62GではiPhone 4Sは使えるものの、USBハブや、ライトニングケーブルで接続するiPhone SEが使えませんでした。
 NSZT-W64でiPhone 4S、USBハブ、iPhoneSE、何れも問題無く使えました。
 接続機器の対応はカーナビの種類に依存する様です。

 スイッチホールの空きが二か所あるので、USBハブで分配して、両方にスイッチホール用USBポート端子を取り付けようかと思ったのですが、USB機器はグローブボックスに有った方が使い勝手も防犯上も良さそうなので、グローブボックスに先端を配線しました。
 配線と言っても、グローブボックスの下段には太めの配線を通せる隙間があるので無加工で設置できました。

 カーオーディオとして、アクティベート用SMIを刺したiPhone4Sを接続しています。

 グローブボックスの上段は隙間が無いので、ここに下段同様にUSBポート端子を設置する場合は穴開け加工が必要です。
 スイッチホール用のUSB通信用、充電用コネクター、槌屋ヤック VP-134を買っていたので、スイッチホールと同じサイズの角穴を開けられるのであれば、VP-134や他のスイッチホール用のUSBポート端子を取り付けるのも良さそうです。

 iPhone4やiPhoneSEはiPodと認識されています。
 iPodやUSBメモリは持っていないので試していません。

 USBデバイスの充電には、アマゾンで購入した、薄型のシガーソケット用USB急速充電器を使用しています。
 完全ではないものの、バネで閉まる蓋でコネクターに埃が入らず、丁度良い感じです。

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